あァ〜怒濤の9連敗!どうなる阪神タイガース
いよいよ9連敗だっ!阪神タイガースをこよなく愛するスポパラGMの目に映ったのは、首位を行く巨人との差。野球の質が逆転しかけているのかも?!
一塁側阪神タイガースのベンチの岡田監督の表情がテレビに映し出されるたびに、落ち着きがなくキョロキョロと視線も定まらない。いつもの事とはいえ、最近はとくにその症状は顕著だ。
同じ関西のオリックスブルーウェーブは、この日連敗を10でようやくストップ。そのわずか数分後、久しぶりに見るマウンド上の藤川球児は呆然としたまま、やたらあきらめかけたような表情で苦笑いさえ浮かべていた。
久しぶりのマウンドだから仕方ないが、今日の藤川はコントロールが悪かった。しかも谷に完璧に捕らえられたストレートを見て、これはまずいと思われた方も多いだろう。やはり、コンスタントな感覚で投げないとピッチャーというのはこうなるということだ。
9連敗は2000年8月以来という事。原因は色々あろうが、長いペナントレース。しかもまだ1ヶ月あまり。そんな心配しなくともという声がある一方、古くからの阪神タイガースファンは気がきでならないのではないか?
長年、低迷していた過去の実績。9連敗で単独最下位となったこの試合。つい4・5年前まであたりまえだった光景が早くも現れ始めているのだ。
野球の質もここ数年阪神タイガースが確立しつつあった野球を巨人にやられている。若手投手陣を中心に、個性ある若手が力を発揮しダイヤモンド狭しと暴れ回っている。鈴木、足が速すぎるぞ!
対する阪神タイガースはといえば、この日の下柳、金本、矢野、シーツのベテランにまだまだ頼らなければならないしまつ。狩野というイキのいい選手がでては来たが、彼も正確には若手というよりもう中堅に入ろうとしている。
悲観はこれぐらいにして、10連敗は避けて欲しい。とにかく早い回で打線が奮起し、大量点を獲らないと。私的には、オーダーを昨年のように戻して欲しい。
一番から、赤松、藤本(関本)、シーツ、金本、今岡、林、鳥谷、矢野でいってほしい。
明日は仕事もそこそこに、早い回からテレビ観戦。テレビの前で全力で応援です。がんばれ!阪神タイガース!!


