調子が上がってきた!松坂大輔投手は6勝目
レッドソックス・松坂大輔投手(26)がブレーブスとの交流戦、ダブルヘッダーの第1試合に先発登板。8回を投げ、9安打、無四球、6奪三振、3失点の力投で6勝目をマークした。
土曜日の夜中、正確には日曜日の朝になるのか、交流戦のダブルヘッダーという事で、この時間に松坂大輔の試合を見るのは初めてだった。
前回の当番から徐々に調子が上がってきた松坂大輔。アトランタブレーブスを相手にしたこの試合も、随所に松坂らしい投球。8回を投げ3失点で6勝目。
この日の投球もそうだが、丁寧に投げているという感じがする。無四球が証明するように、コントロールが格段に良くなってきたようだ。
しかし、テレビで見ていても、もう一つ彼らしい豪快なストレートというのは少し影を潜めている。
やはり、コントロールを意識した投球になっているためか。
要所を押さえる投球で相手に得点を与えなくなったが、奪三振が少なくなっている。
これがメジャーで勝ち星を重ねていく投球術なのか。でももう少し豪快さもだして欲しいと思うのはワタシだけだろうか?
まぁ、彼のことだから、さらなる進化が期待される。それこそ、無四球、完封、奪三振2桁といいうような投球に期待したい。
もう少し暖かくなったら、それも大いに期待できる。


