2007年プロ野球開幕・パ・リーグ
3月24日(土)プロ野球はパ・リーグが開幕。優勝大本命のソフトバンク・ホークスはオリックス・バッファロース相手にまさかの黒星発進。連覇を狙う北海道日本ハム・ファイターズは千葉ロッテ・マリーンズと雨天引き分け。問題山積みの西武ライオンズは楽天に快勝スタートとなった。なお、セ・リーグは1週間遅れの30日に開幕する。
連覇を狙う日本ハムファイターズはエース、ダルビッシュが好投するも、ズレータの一発に泣いた。開幕戦を総括すると移籍組の活躍が目立った。
このズレータしかり、横浜からソフトバンクに移籍した多村も2発のアーチ。オリックスではローズが1発を含む2安打と活躍。
今年のパ・リーグはソフトバンクが圧倒的な優勝候補だが、ペナントレースの行方に加え、こういった移籍組の活躍にも見所は多い。
また、開幕日となった24日はたくさんのスポーツイベントが行われたが、面白いのはキーワードに(再)という言葉があった。
前述した移籍組・復活組つながりで、サッカー日本代表の復活招集組の中村俊輔、高原直泰が活躍。さらにフィギュアスケートでは安藤美姫も復活。ボクシングでも亀田興毅がフライ級復活戦を勝利で飾るなど、「再」でくくられる1日であった。
さてこれが競馬にもつながるのか?G1高松宮記念が気になるものだ。
(スポパラGM)


