桜花賞〜クラッシック第一弾スポパラ参戦
今年のクラッシック第一弾「桜花賞」が阪神競馬場で開催された。クラシック第一弾ということで、スポパラGMは阪神競馬場へと乗り込んだ。さて結果は・・・?
今年の桜花賞はウォッカで決まり!と前評判では1頭抜けているとまで言われ、もちろん1番人気。さっそくパドックに向かったスポパラGMは、14番ウォッカをチェック。3歳馬というのにさすがに惚れ惚れする馬体は、他を圧倒。
次にチェックしたのは、スポパラGMが軸で行こうと考えていた15番アストンマーチャン。実は3月11日のフィリーズレビュー(G2)で、3連複¥24890をスポパラGMはゲット。この時の3頭がそのまま今回の桜花賞に出走しているため、感謝の意味も込めて馬券的にも応援しないといけない使命があった。
ただ、パドックで見たアストンマーチャンは、入れ込みまくり。これはちょっとやばいかも。不安がよこぎり、さらに本場馬入場後の様子がモニターに映し出されるとその不安はさらに大きくなった。入れ込みが直ってない。
そこでこちらが落ち着いてウォッカを軸にするか、それともダイワスカーレットを軸とするか・・・。やはり、今年の桜花賞はこの馬・・・ウォッカだ。
結局1着ウォッカ軸1頭で3連単を、ダイワスカーレット、アストンマーチャン、アマノチェリーラン、ハギノルチューレ、エミーズスマイルで購入。
見事にはずれた。3着にカタマチボタンがきてしまった。
ダイワスカーレットは強かった。安藤勝はさすがだった。
しかし、今回広くなってからの阪神競馬場へ初めて足を運んだが、外回りの芝コースはさすがに広くなったと実感した。3コーナーから4コーナーは、遙か彼方にある。直線が数段面白くなった。
さて次回は皐月賞。桜花賞の雪辱を果たしたいものである。


