金哲彦のランニング・メソッド |金 哲彦
金哲彦のランニング・メソッド
金 哲彦
高橋書店 刊
発売日 2006-11-15
価格:¥1,155(税込)
オススメ度:★★★★★
まだ羽は生えていないけど。 2007-03-29
年初より走り始めたジョギング超ビギナーですが、マラソンの入門書を物色していた時に出会った本です。
これから始めよう、またジョギングしているけれども楽しくないという方、まずこれを読んで、肩甲骨、丹田、骨盤を
意識して実践すると足に無理な負担がかからなく、足が勝手に前に出ます。
毎日走るのが義務ではなく趣味になりました。
写真も多用してあり、読むというより見る感じでわかりやすいです。
でも写真は静止画像であり、運動という連続した動きを確実に知るにはこの本のDVD版があると良いのですが。
「Amazon.co.jpのレビュー」
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この記事は2007/4/13に作成しました。
金哲彦(ウィキペディアより)
金哲彦(きん てつひこ、1964年2月1日 - )は、日本の陸上競技選手。陸上競技・駅伝解説者。現在NPO法人ニッポンランナーズ理事長、日本陸上競技連盟の女子長距離マラソン強化部長を務める。福岡県北九州市出身。八幡大学付属高等学校(現在の九州国際大学付属高等学校)、早稲田大学教育学部卒業。以前は木下姓を名乗っていた。ライツネットワークメンバー。
早大時代は箱根駅伝で活躍。特に上りに強く、5区のスペシャリストとして知られ、4年連続で5区を担当。区間賞を2度獲得するなど、抜群の強さをみせ、「山登りの木下」の異名をとった。1984年、1985年の大会には、いずれも5区を担当し、優勝に大きく貢献した。
大学卒業後、リクルートに一般社員として入社。リクルートには陸上競技部がなかったため、新たに部を創設した。1987年には別府大分毎日マラソンで3位に入る活躍をみせた。1995年、小出義雄監督の積水化学移籍に伴い、リクルート陸上競技部監督に就任。しかし、2001年に経営の合理化の一環で陸上競技部は消滅した。その後、金は、当時日本ではあまり一般的でなかった陸上のクラブチーム・ニッポンランナーズを創設。これは、現在のクラブチームブームの嚆矢となった。


